休学

  1. 病気その他の理由で修学することができない場合は、「休学願」を提出し、学長の許可を得れば休学することができます。
  2. 休学期間は当該年度とし、同一年次において連続休学は認められません。ただし特別の理由がある場合に限り、更に1年以内の延長を許可することがあります。海外留学は1年の休学を認めます。その際、必ず留学先の学校の在学証明を添付し再申請をしなければなりません。
  3. 休学しようとする者は、クラス担任に相談の上「休学願」を学納金の納入期限までに短期大学部事務室に提出してください。病気による場合は、診断書が必要です。
  4. 休学中の学納金については、納入期限までに願い出た時は、休学期間中の学納金を免除します。ただし在籍料を納付しなければなりません(納入期限内においても、学納金納付後の休学は許可されても学納金の返還はしません)。
  5. 休学期間は、在学年数に算入しません。
  6. 日本学生支援機構奨学金の貸与者は、別途手続きが必要となります。
在籍料納付期限 春学期 休学する場合は4月末日
秋学期 休学する場合は10月末日
在 籍 料 半期休学20,000円

復学

  1. 休学の理由が止んだ時は、すみやかに復学を申し出てその許可を得て原年次の課程を修めてください。
  2. 「復学願」は当該年度、年度末に保護者あてに送付しますので、必要事項を記入の上、短期大学部事務室へ提出してください。
    復学時の学納金は、入学年度にかかわらず当該学年の学納金を納めていただきます。日本学生支援機構奨学金の貸与者は、別途手続きが必要となります。

退学

  1. 家庭の事情や病気などにより就学が不可能な時にはクラス担任に相談の上、「退学願」に「学生証」を添えて短期大学部事務室へ提出してください
  2. 学生の本分に反する行為がある時は、退学を命じられることがあります。
  3. 学年中途で退学の場合は、その期の学費を納入しなければなりません。

除籍

次のいずれかに該当する者は除籍とします。

  1. 6年以上在学しても卒業できない者(休学期間は算入しない)
  2. 学納金の納付を怠り、督促を受けてもなおこれを納付しない者
  3. 修学意思がない者、行方不明の者
  4. 死亡した者

再入学

  1. 退学・学納金未納による除籍者でその日から2年以内に再入学を願い出た時は、選考の上、原年次以下の学年に入学を許可することがあります。
  2. 再入学に必要な納付金は、再入学する年度の新入生の学納金(施設資金・教育充実費・授業料)です。

留年

留年した者は、入学年度にかかわらず、当該学年の学納金を徴収します。

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