歯科衛生士になるためには、歯科衛生士の教育課程を終わってから歯科衛生士になるための試験に合格し、厚生労働大臣の歯科衛生士免許を受けなければなりません。

歯科衛生士国家試験は、歯科衛生士法第10条(試験の目的)に基づき、“歯科衛生士として必要な知識及び技能について、これを行う”ものです。

この試験は歯科衛生士教育の完全な履修を前提として行われるので、卒業証明書のないものは受験することが出来ません。

試験は通常、3月上旬頃に行われ、受験手続き、その他は本学で、まとめて行います。

試験科目

○人体(歯・口腔を除く)の構造と機能
○歯・口腔の構造と機能
○疾病の成り立ち及び回復過程の促進
○歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み
○歯科衛生士概論
○臨床歯科医学
○歯科予防処置論
○歯科保健指導論
○歯科診療補助論

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