学生証

学生証は愛知学院大学短期大学部の学生であることを公に証明する重要な身分証明書です。注意事項を厳守して大切に取り扱ってください。

  1. 注意事項
    通学の際には常に携帯し、他人への貸与や譲渡はしてはいけません。また、教職員から提示を求められたら提示してください。
  2. 学内にて主に学生証が必要な場合
    証明書の交付、学生旅客運賃割引証の発行(学割)、健康診断の受診、図書館情報センターでの書籍貸出、定期試験(追・再試験)の受験、書類受取り(成績等)には学生証が必要です。
  3. 仮受験票について
    定期試験期間中(追・再試験)に、学生証を忘れた場合は、証明書発行機(薬学部・歯学部事務室前設置)で仮受験票を発行し、試験会場に持参し提示してください。
    (発行料:1,000 円、当日のみ有効)
  4. 学生証の紛失や盗難、再発行
    紛失や盗難にあった場合は直ちに、警察に紛失及び盗難の届けをしてください。
    その後、証明書発行機にて学生証再発行(発行料:1,500 円)の書類を発行し、短期大学部事務室で手続きをしてください。
  5. 学生証の返還
    卒業、退学、除籍などによって本学学生の身分を失った場合、有効期限が切れた場合などには短期大学部事務室に返還してください。

学籍番号

学生一人ひとりに学籍番号が与えられます。この学籍番号によって試験の答案用紙、各種の届出、証明書の申請など学内では常にこの番号を使って処理するので正確に記憶してください。学籍番号は6ケタで構成されています。

学籍番号表示例

学籍番号は、次のように6桁で構成されています

学籍番号表示例

学割の発行について

学割証が必要な場合は、薬学部・歯学部事務室前の証明書発行機にて発行してください。学割証を発行する際は学生証が必要です。なお、学割発行に関して以下の点に留意してください。

  1. 学割証発行は原則年間10枚以内とし、交付を受けた本人だけが使用し得る(他人に使用させたり、他学生のものを使用することは厳禁
  2. 学割証を不正使用した場合、使用者は3倍の運賃を追徴、一定期間学割証の交付が停止されます。また、大学は割引制度の特典を喪失することがあるため、不正使用は絶対にしないでください。
  3. 学割証を使用しなかった場合、使用期限の切れたものは必ず、短期大学部事務室に返納して不正使用の防止に努めてください。
(学生心得規程(1)-4参照のこと。要学生証)

学生・生徒旅客運賃割引証取扱要領

学生・生徒旅客運賃割引証(以下「学割証」という。)は、割当枚数の範囲内で、学生・生徒個人の自由な権利として使用することを前提としたものではなく、修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として実施されている制度であるから、その発行は、原則として次の目的をもって必要があると認められる場合に限ること。(昭和57年5月21日改正、文科省通達)

(1)休暇、所用による帰省
(2)実験実習などの正課の教育活動
(3)学校が認めた特別教育活動または体育・文化に関する正課外の教育活動
(4)就職または進学のための受験等
(5)学校が修学上適当と認めた見学または行事への参加
(6)傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
(7)保護者の旅行への随行

通学証明書について

通学定期券

  1. 「通学証明書」を薬学部・歯学部事務室前の証明書発行機にて発行してください。通学証明書を発行する際は学生証が必要です。
  2. 各交通機関の窓口にて所定の手続きをしてください。

定期券購入場所

(1)地下鉄・市バス:地下鉄主要駅(※ 1)
(2)名鉄バス・電車:名鉄バスセンター、名鉄主要駅、名鉄観光サービスの営業所(※ 2)
(3)JR・私鉄:乗降駅(※ 2)

※ 1:「学生証」を持参し、購入してください。
※ 2:「通学証明書」を持参し、購入してください。

臨床実習(臨地実習)用定期券

公共交通機関において、臨床実習(臨地実習)時の本人住所~実習先所在地までの定期券が購入できます。ただし、実習期間が3週間であったとしても、1ヵ月の通学定期となります。

購入までの流れ

定期券購入手続き・購入方法・購入場所については、別途短期大学部事務室より説明会をします。

1. 説明会 「臨地実習先交通機関申請書」を作成・提出します。
※「臨地実習先交通機関申請書」に記入する個人情報については、申請先公共交通機関への提出以外には使用しません。
2. 各公共交通機関からの許可 短期大学部事務室より本人へ連絡します。短期大学部事務室で「通学証明書」等を受けとります。
3. 購入・利用 各機関指定した定期券購入場で定期券を購入してください。購入した定期券が利用できる期限は、実習期間に限り有効です。

本人及び保証人の住所変更(電話番号変更も含む)

本人住所、保証人住所が変更になった場合は、「住所変更届」を短期大学部事務室へ提出してください。
住所は、万一の事故・不幸の連絡や大学からの事務連絡に使用しますので、住所変更を怠ると重要な連絡が伝わらず、不利益をこうむる可能性があるので、変更のつど必ず届出てください。

本人及び保証人の氏名変更

戸籍上、学生本人または保証人の氏名が変更された場合は、「学生氏名変更届」「保証人改名(姓)変更届」及び氏名変更を証明できる書類(戸籍謄本、戸籍抄本または住民票記載事項証明書)を添えて、短期大学部事務室に提出してください。

学生本人の氏名変更の場合は、学生証の変更手続きも必要となる他、日本学生支援機構奨学金の貸与者は、日本学生支援機構指定の「改氏名届」の提出が必要となります。
※届出を怠ったことにより、生じた不利益について、大学は関知しません。

保証人変更

保証人を変更する場合は、短期大学部事務室に「保証人変更届」と「在学誓書」を提出してください。

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