【VISION FOR 80×SDGs PROJECT】名古屋高速道路公社が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

学校法人愛知学院(理事長:中村見自)は、2015年に国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)達成への取組として、このたび、名古屋高速道路公社(以下、「同公社」という) が発行するソーシャルボンド(第155回名古屋高速道路債券、以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。

「ソーシャルボンド」とは、社会的課題解決に向けたプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券であり、グリーンボンンドとともにESG(環境・社会・ガバナンス)投資の対象となります。本債券は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則2020に適合する旨、株式会社格付投資情報センター(R&I)からセカンドオピニオンを取得しております。

本債券の発行による調達資金は高速道路の新設・改築に係るファイナンスまたはリファイナンスに充当され、同公社は「高速道路の新規建設・改良工事」、「高速道路の維持管理及び長寿命化対策」といった高速道路事業を通じて、「経済活動の広域化・交流人口の拡大」、「道路構造物の高齢化」、「巨大地震リスクの高まりと気象災害の激甚化」、「お客様ニーズの多様化・高度化」といった社会的課題の解決に貢献しております。また、これらの取り組みは国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも合致するものと考えられます。

今後も本学院は、適切なリスク管理のもとで、本債券を始めとしたグリーンボンド・ソーシャルボンドへの投資など各種取組みを実施し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

≪この件に関するお問合せ≫ 学校法人愛知学院 法人本部 財務局 財務部


 ↑ 愛知学院大学短期大学部『VISION FOR 80×SDGs PROJECT』特設サイト



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