名誉教授号の授与について

向井 正視 殿(元愛知学院大学短期大学部教授・歯科衛生学科長)に愛知学院大学短期大学部名誉教授第1号を授与致しました。
向井名誉教授は平成18年歯科衛生学科設立と同時に歯科衛生学科長へ就任し、以来平成28年まで10年間にわたり、短期大学部の運営に多大な功績を残されました。

引田学長より名誉教授号が授与されました。

引田学長より名誉教授号が授与されました。


引田弘道学長(左)・向井正視名誉教授(右)

引田弘道学長(左)・向井正視名誉教授(右)


新型コロナウイルス感染症対策緊急奨学金について

令和2年度 愛知学院大学 新型コロナウイルス感染症対策緊急奨学金について、下記の通りお知らせします。

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短期大学部が愛知県大村知事よりお礼状を頂きました

先日、新型コロナウイルス感染症対策用医療支援物資を愛知県へ寄贈させて頂いた件に対し、大村秀章知事よりお礼状を頂戴いたしました。

本学は、同感染症の一刻も早い終息と感染者の皆様の回復を心より祈念いたしますとともに、今後も引き続き社会のお役に立てる活動を継続して参ります。

医療支援物資お礼状はこちら


短期大学部 オンライン授業 検証・改善研修会(令和2年度第2回SD研修会)開催のご報告

令和2年5月28日(木)16:30より短大部棟201教室において短期大学部第2回SD研修を開催いたしました。
新型コロナウイルス対策として短期大学部がオンライン授業を運用開始してから1ヶ月を経過し、さらに教育効果の高いオンライン授業の運用を目指すため、「Teamsを利用したWordでのレポート提出」や「Formsを使ったクリッカーとしての応用法」など双方向授業を展開するための勉強会をおこないました。
短期大学部の全専任教員に歯学部兼担教員と教養部教員も加わり、大変有意義な研修会となりました。
(FD委員会委員長 新井通次教授)


中日新聞 6月2日付朝刊に本学稲垣幸司教授の記事が掲載されました

本学専任教員である稲垣幸司教授(歯周病学・禁煙学)のインタビュー記事が、中日新聞6月2日付朝刊に掲載されました。
記事の中で同教授は世界的なたばこの健康被害の状況を紹介するとともに、歯周病や虫歯だけでなく、がんや脳卒中などの喫煙リスクや禁煙指導について丁寧に説明しています。


文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について

文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について、下記の通りお知らせします。
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短期大学部が新型コロナウイルス感染症対策用医療支援物資を愛知県へ寄贈しました

緊急事態宣言が解除された現在も、依然、感染流行の第二波が懸念される今後の状況に備えるため、愛知県と協議のうえ、ライオン㈱様、㈱モリタ様、クインテッセンス出版㈱様および愛知学院大学協賛のもと軽症隔離患者様向け医療支援物資を寄贈しました。
本学は愛知県内唯一の歯科衛生士を養成する短期大学として、口腔保健学の観点から新型コロナウイルス感染症に罹患した患者様における肺炎症状の重症化を予防するため、本学学長補佐(歯科衛生学科長)高阪利美教授と歯周病学・脱タバコ学を専門とする稲垣幸司教授が愛知県庁を訪問し、歯間清掃用具(使用方法ガイド含む)を中心とした口腔ケア用品一式と療養期間中にご使用になれる愛知学院大学オリジナルグッズを加えた医療支援物資50セットを、愛知県保健医療局医務部国民健康保険課長の大谷智様と同健康対策課総括専門員の宇佐美毅様お立会いのもと、愛知県へ引き渡しました。

本学といたしましては現在療養中の患者様の早期回復を心より祈念いたしますとともに、今後も愛知県をはじめとする各機関に対し積極的な協力をおこなって感染拡大防止に努めるよう、教職員学生一同、引き続き取り組んでまいります。

本学より患者様へ向けたメッセージはこちら


新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急学生支援のご案内

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急学生支援につきまして、下記の通りご案内します。
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短期大学部 オンライン講義 検証・改善研修会(令和2年度短期大学部第1回SD研修会)開催のご報告

令和2年4月24日(金)16:30より短大部棟201教室において短期大学部第1回SD研修を開催いたしました。
新型コロナウイルス対策として短期大学部がオンライン講義を運用開始してから1週間を経過し、一通りTeamsによるオンライン講義を経験した教員の感想、また学生の皆さんから寄せられた様々なご意見を検証し、運用面における改善をおこないました。
短期大学部の専任教職員に歯学部兼担教員も加わり、また会場に来ることができない教職員はTeamsによるオンライン出席をするなど、大変有意義な研修会となりました。




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