このたび、愛知学院大学短期大学部の鈴木一吉准教授が、「2025年度 教育優秀賞」を受賞しました。
鈴木准教授は、多職種連携教育の推進や全学年への教育展開、他大学との連携など、約1万人を超える学生への教育活動と教材作成への貢献が高く評価されました。
▶️ 詳細はこちら(受賞報告)
https://www.agu.ac.jp/topics/2025121501-2/
短期大学部事務室
このたび、愛知学院大学短期大学部の鈴木一吉准教授が、「2025年度 教育優秀賞」を受賞しました。
鈴木准教授は、多職種連携教育の推進や全学年への教育展開、他大学との連携など、約1万人を超える学生への教育活動と教材作成への貢献が高く評価されました。
▶️ 詳細はこちら(受賞報告)
https://www.agu.ac.jp/topics/2025121501-2/
短期大学部事務室
愛知学院大学短期大学部専攻科1年の学生2名が、第71回日本宇宙航空環境医学会大会においてポスター発表を行い、その成果が評価されTRAVEL AWARDに加え、Certificate of Presentation Achievementを受賞し、賞金を獲得しました!
■ 発表学生と研究テーマ
川瀬 瑞貴さん
・研究タイトル:「模擬微小重力環境下におけるマウスマクロファージ様細胞RAW264.7の細胞数および炎症性サイトカイン発現動態の解析」
→ マクロファージは自然免疫を担う重要な細胞であり、本研究は微小重力環境による免疫低下のメカニズム解明に貢献するものです。
野坂 実里さん
・研究タイトル:「骨芽細胞様細胞株MC3T3-E1の時計遺伝子日内変動への模擬微小重力の影響」
→ 骨芽細胞は重力を感知する重要な細胞であり、本研究は宇宙飛行による骨密度減少に時計遺伝子が関与する可能性を示す意義深い研究です。
両研究は、宇宙環境が生体に与える影響を解明する重要なテーマであり、今後の宇宙医歯学や宇宙歯科衛生学への発展が期待されています。
学生たちの挑戦と努力が学会に認められたことを、心より誇りに思います。
会場到着
ショートプレゼン
表彰式
ポスター発表(川瀬瑞貴さん)
ポスター発表(野坂実里さん)
賞状を持って記念撮影(左:野坂実里さん 右:川瀬瑞貴さん)
保険証がマイナンバーカードに一本化されることに伴い、「保険証(資格確認書)」を本人確認書類から除くこととなりました。これにより、証明書発行の際には以下の本人確認書類をご用意いただくようお願いいたします。
· 運転免許証
· パスポート
· 在留カード
· 住民基本台帳カード(写真付のもの)
· マイナンバーカード おもて面のみ(通知カードは不可)
変更は、2025年11月28日(金)より適用されますので、ご注意ください。
今後とも本学のサービスをよろしくお願い申し上げます。
(証明書の申込はこちら)
情報推進部 情報支援課
2024年10月23日(木)日進市の北部福祉会館にて日進市主催の”令和7年度アクティブシニア倶楽部”の企画の一つとして、本学のクラブの公衆歯科衛生研究会が活動しました。
「フレイルと口腔の健康~口腔からフレイルを予防できる?!~」というタイトルで 地域の参加者の方にお口の健康度を測ってお口の健康づくり体操を行いました。
学生と参加者が交流して楽しい時間を共有することができました。
2025年11月7日(金)、楠元キャンパス記念講堂において、愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科2年生103名を対象に「令和7年度登院式」を挙行しました。
登院式は、学生が歯科衛生士の研修生として臨地・臨床実習に臨むにあたり、その決意を新たにする重要な節目の式典です。式では、学長をはじめ、ご来賓の皆様からの激励の言葉に続き、学生代表がこれからの実習に向けての誓いを述べました。
学生たちは、これまで学内で培った知識・技術・倫理観をもとに、今後は臨地・臨床の現場において患者さんや医療従事者と関わりながら、歯科衛生士としての実践力を高めていきます。
愛知学院大学短期大学部では、学生一人ひとりが確かな専門性と豊かな人間性を身につけ、地域社会に貢献できる歯科衛生士として成長していけるよう、今後も教育・実習体制の充実を図ってまいります。
愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科では、2025年10月23日(木)短期大学部棟教室において、3年生・専攻科を対象に「第4回就職ガイダンス」を開催しました。
本ガイダンスでは、本学卒業後に歯科衛生士の資格を活かして、歯科医院・企業・病院といった多様な職場で活躍されている卒業生4名を講師としてお招きし、就職活動の体験談や、現場での学び・やりがいについて語っていただきました。
登壇いただいた卒業生は以下の4名です。
・松浦 有夏 様(2016年度歯科衛生学科卒・かすもりおしむら歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック)
・加藤 桃楓 様(2024年度歯科衛生学科卒・かすもりおしむら歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック)
・酒井 美華 様(2023年度専攻科卒・株式会社ジーシー)
・角岡 麻衣 様(2023年度歯科衛生学科卒・愛知学院大学歯学部附属病院)
それぞれの立場から、就職活動中に意識したポイント、面接での工夫、社会人として感じる責任ややりがいなどをお話しいただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
身近な先輩たちの実体験を通して、将来のキャリアをより明確にイメージする貴重な機会となりました。
【学生コメント】
・企業や病院で働く先輩の話を聞くのは初めてでした。歯科医院以外にも活躍の場があることを知り、視野が広がりました。
・卒業して数年しか経っていない先輩方が、それぞれの職場で生き生きと働いている姿を見て、自分も頑張ろうと思いました。とても励みになりました。
本学では今後も、学生一人ひとりが歯科衛生士として自信を持って社会へ踏み出せるよう、実践的な就職支援を継続的に行ってまいります。
短期大学部事務室
2025年10月10日(金)愛知学院大学 楠元キャンパスにて、「第34回 楠元祭」を開催しました。
本学キャンパスに在籍する歯学部・薬学部・短期大学部(歯科衛生学科/専攻科)・歯科技工専門学校の学生および教職員、約1,000名が参加し、本学関係者を対象に、医療系学部の専門性を活かした大学祭として開催されました。
会場では、無料のピザやデザートの提供、学生有志による模擬店、豪華景品が当たるビンゴ大会など、学生たちが日頃の学業や実習の緊張から解放され、笑顔で語り合う光景が広がりました。
ピザをシェアしながら交流を深める姿や、普段は接点の少ない学部・学科・専門学校の学生同士が垣根を越えて交流する様子が各所で見られ、キャンパス全体の一体感が生まれる一日となりました。
また、薬局・歯科医院など歯学・薬学関連団体による協賛ブースも多数出展。学生にとっては将来の進路を考える貴重な機会となり、協賛団体の皆さまにとっても、次世代の医療人と直接対話できる有意義な時間となりました。
さらに、その他多数の協賛団体のご支援により、学生たちは充実したひとときを過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
楠元祭は、医療系学部が集う本キャンパスならではの「学びと人のつながり」を実感できる祭典として、これからも学生と教職員、そして協賛団体の皆さまとともに歩み続けてまいります。
楠元祭実行委員会
日本にある外国人学校は、日本の学校が実施している学校健康診断が義務付けられていません。そこで短期大学部では2025年8月20日(水)、22日(金)に愛知県豊田市にあるブラジル人学校「イーエーエス校」で生徒約300人の歯科健康診査を行い、保護者に向けた健康診査の結果と歯科保健指導のお便りをお渡しました。短期大学部はSDGsへの取り組みとして「3すべての人々に健康と福祉を」を掲げています。短期大学部は日本の人々ばかりでなく、国際協力を行って世界の人々の健康づくりに貢献しています。
2025年9月9日(火)、臨床実習を控えた2年生を対象に「身だしなみ講座」を開催しました。
当日は、株式会社メドレー グッピー事業部より講師をお招きし、歯科衛生士の実習生としてふさわしい身だしなみについて学びました。
講座では、 以下の内容が取り上げられました。
・メイクと髪型の基本ポイント
・プライベートメイクとビジネスメイクの違い
・患者様や医療従事者に与える印象の重要性
学生たちは実際の事例やデモンストレーションを交えながら、自身の身だしなみを振り返り、臨床実習に向けての心構えを深めました。
本講座を通じて、学生たちは「歯科衛生士としての第一歩」にふさわしい身だしなみを学ぶ貴重な機会でした。
2025年9月16日(火)より証明書の申込・受取方法が新しくなります。
新システム稼働準備のため、郵送による証明書の受付は 2025年9月11日(木)到着分まで。それ以降は一時受付を中断します。
恐れ入りますが、9月12日(金)以降に郵便が到着する見込みがある場合は、9月16日(火)以降に開始される新サービスよりお申し込みください。
新サービスの申込方法等の詳細は、9月16日(火)午前9時に大学ホームページにて公開予定です。
証明書の発行をお急ぎの方や、ご不明な点がある方は、担当部署までお問い合わせください。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、円滑なシステム移行のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
変更点については、こちらからご確認ください。
情報推進部 情報支援課