お知らせ

愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科助手(嘱託教員)の募集について

愛知学院大学短期大学部では,助手(嘱託教員)1名を募集いたします。
本学においては,歯科衛生学科,専攻科(口腔保健学専攻)の教育,口腔保健・歯科医療に関連する研究,リカレント教育,並びに愛知学院大学⻭学部附属病院での臨床実習,短期大学の運営を担当していただきます。
また,関連する諸機関と連携し,協⼒しながら⻭科衛生士国家試験の合格や学士取得に必要な教育を効果的に実践していただくこととなります。

1. 募集人員
助手(嘱託教員)1名

2. 応募資格
1)本学の基本理念に基づき,研究・教育・歯科臨床・短期大学運営・社会貢献に意欲的に取り組める方
2)日本の歯科衛生士免許を有する方
3)修士の学位を取得もしくは令和8年3月31日までに取得見込みの方
4)歯科衛生学(歯科保健指導論,歯科診療補助論,歯科予防処置論)に関連する専門的教育・研究能力を有する方
5)歯科衛生教育に理解と熱意を有する方
6)本学科の運営に積極的な貢献ができる方
7)名古屋市内または近郊に居住し通勤できる方

3.担当科目
【歯科衛生学科】
 (歯科衛生士学関連科目)
歯科保健指導論実習,歯科診療補助論実習,歯科予防処置論実習,栄養支援論実習,臨床実習(臨地実習を含む)等
【専攻科 口腔保健学専攻】
専門臨地実習,専門診療科実習,専門臨地実習等
*カリキュラムの変更により担当科目が変更になる場合があります。

4. 着任時期:令和9年4月1日

5.雇用条件
 1)「学校法⼈愛知学院就業規則」によります。また,本学の教員任⽤においては,任期
制を導⼊していることを申し添えます。

6.業務内容
 1)歯科衛生学科教員として担当する授業実施
 2)歯科衛生および口腔の健康分野における研究
 3)短期大学の運営に関する業務など

7.選考方法
応募書類により選考を行い,必要に応じプレゼンテーション(模擬授業)及び面談を行
います(旅費は応募者負担とします)。

8.提出書類
 1)履歴書(様式1)
 2)教育研究業績書(様式2-1)
3)教育研究業績一覧(様式2-2)
4)歯科衛生士免許,認定歯科衛生士等(資格免許)の写し(資格がない場合は不要)
 5)歯科衛生学教育・研究・運営に関する抱負(2,000字程度)
*教員応募の提出書類は,下記のURL(愛知学院大学HP)の様式を利用して応募下さい。
採用情報|愛知学院大学

9. 応募締切
令和8年9月30日(水)17時必着 ※上記提出書類をご提出ください。

10.書類提出先
〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
「短期大学部歯科衛生学科長 犬飼宛」
※封筒にで,「歯科衛生士学基幹教員応募書類在中」と朱書きし,レターパックまたは書留郵便で送付下さい。

11.問い合わせ先
 短期大学部歯科衛生学科長 犬飼  ℡ 052-751-2561(代)内線1401又は1425 

  1. 個⼈情報の取扱い:応募者から取得した個⼈情報については,本学の教職員を採⽤する
     ⽬的だけに利⽤し,本学以外の第三者には提供⼜は公表いたしません。
  2. 本学は,男⼥共同参画に係る取り組みを積極的に推進しています。



愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科 基幹教員(助教)の募集について

愛知学院大学短期大学部では,助教(歯科衛生学)1名を募集いたします。

本学においては,歯科衛生学科,専攻科(口腔保健学専攻)の教育,口腔保健・歯科医療に関連する研究,リカレント教育,並びに愛知学院大学⻭学部附属病院での臨床実習,短期大学の運営を担当していただきます。

また,関連する諸機関と連携し,協⼒しながら⻭科衛生士国家試験の合格や学士取得に必要な教育を効果的に実践していただくこととなります。

1.募集人員

助教(歯科衛生学)1名

2.応募資格

1)本学の基本理念に基づき,研究・教育・歯科臨床・短期大学運営・社会貢献に意欲的に取り組める方

2)日本の歯科衛生士免許を有する方

3)修士の学位を取得している方

4)老年歯科認定歯科衛生士(日本歯科衛生士会)の認定および日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士(日本摂食嚥下リハビリテーション学会)の認定を取得している方

5)歯科衛生学(口腔機能管理,歯科診療補助論,高齢者歯科学)に関連する専門的教育・研究能力を有する方

6)歯科衛生教育に理解と熱意を有する方

7)本学科の運営に積極的な貢献ができる方

8)名古屋市内または近郊に居住し通勤できる方

3.担当科目

【歯科衛生学科】

 (歯科衛生士学関連科目)

歯科衛生学論,口腔機能管理,高齢者・障害者と歯科,歯科診療補助論実習,臨床実習(臨地実習を含む),口腔保健特論演習,卒業研究等

【専攻科 口腔保健学専攻】

口腔リハビリテーション学,専門臨地実習,専門診療科実習,専門臨地実習,専攻研究等

*カリキュラムの変更により担当科目が変更になる場合があります。

  • 着任時期:令和9年4月1日

5.雇用条件

 1)「学校法⼈愛知学院就業規則」によります。 また,本学の教員任⽤においては,任期

制を導⼊していることを申し添えます。

6.業務内容

 1)歯科衛生学科教員として担当する授業実施

 2)歯科衛生および口腔の健康分野における研究

 3)短期大学の運営に関する業務など

7.選考方法

応募書類により選考を行い,必要に応じプレゼンテーション(模擬授業)及び面談を行

います(旅費は応募者負担とします)。

8.提出書類

 1)履歴書(様式1)

 2)教育研究業績書(様式2-1)

3)教育研究業績一覧(様式2-2)

 4)歯科衛生士免許,認定歯科衛生士等(資格免許)の写し(資格がない場合は不要)

 5)歯科衛生学教育・研究・運営に関する抱負(2,000字程度)

*教員応募の提出書類は,下記のURL(愛知学院大学HP)の様式を利用して応募下さい。

https://www.agu.ac.jp/recruit

9. 応募締切

令和8年9月30日(水)17時必着 ※上記提出書類をご提出ください。

10.書類提出先

〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100

「短期大学部歯科衛生学科長 犬飼宛」

※封筒にで,「歯科衛生士学基幹教員応募書類在中」と朱書きし,レターパックまたは書留郵便で送付下さい。

11.問い合わせ先

 短期大学部歯科衛生学科長 犬飼  ℡ 052-751-2561(代)内線1401又は1425 

個⼈情報の取扱い:応募者から取得した個⼈情報については,本学の教職員を採⽤する  ⽬的だけに利⽤し,本学以外の第三者には提供⼜は公表いたしません。 本学は,男⼥共同参画に係る取り組みを積極的に推進しています。



夏季休暇期間に伴う窓口業務休止日のお知らせ

夏季休暇期間に伴う、窓口業務並びに各種証明書の一部お取り扱いができません。

詳しくはコチラをご覧ください。




口腔保健総合研究所 キックオフシンポジウムを開催しました

2026年7月2日に、愛知学院大学開学150周年を記念して今年度設立された「口腔保健総合研究所」のキックオフシンポジウムを開催いたしました。

本研究所は、歯科衛生学のさらなる発展を目指す新たな研究拠点です。地域住民の健康増進から宇宙環境における口腔健康管理まで、幅広い領域を対象とした研究活動を推進しています。

当日は、約70名の学生をはじめ、専攻科OG、愛知学院大学の教職員、一般参加者を含む100名以上が来場しました。研究所設立の趣旨や今後の展望が紹介されたほか、各専門チームによる研究活動や将来構想について発表が行われました。

宇宙歯科衛生学をテーマとした記念講演

シンポジウムでは、京都大学の寺田昌弘特定准教授による記念講演「口腔から支える有人宇宙飛行 ― 宇宙時代の人を育てる、学際連携が支える有人宇宙飛行の基盤」を開催しました。

講演では、宇宙空間における口腔環境維持の重要性や、そのために進められている研究について紹介されました。また、宇宙歯科衛生学の研究成果は、歯科医療・歯科保健へのアクセスが限られる高齢者施設や遠隔地域、災害時医療などへの応用も期待されており、社会的意義の大きさについても解説されました。

中日新聞に掲載されました

口腔保健総合研究所の設立およびキックオフシンポジウムの様子は、2026年7月7日付の中日新聞に掲載されました。記事では、歯科衛生士養成機関における先進的な研究拠点としての取り組みや、地域住民から宇宙飛行士までを対象とする幅広い研究活動が紹介されました。

今後に向けて

口腔保健総合研究所では、口腔健康管理、地域包括ケア、口腔機能の維持・向上、宇宙歯科衛生学、歯科衛生教育など、多様な分野の研究を推進してまいります。今後も教育・研究・地域連携活動を通じて、人々の健康と豊かな生活に貢献するとともに、新たな口腔保健の可能性を切り拓いてまいります。




歯科衛生学科1年生が「未来の歯科衛生士たちの行動宣言」ポスターを制作しました

2026年7月3日(金)、愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科1年生を対象に、「コミュニケーションとプロフェッショナル」の授業を実施しました。

授業では、医療者としての責任や社会との関わり方、患者への支援のあり方について考え、グループ討論を通して意見を深めました。

その学びのまとめとして、学生たちはグループごとに「未来の歯科衛生士たちの行動宣言」をテーマとしたポスターを制作しました。

ポスターでは、

・信頼される医療者になるために大切にしたいこと

・患者さんに寄り添う姿勢

・コミュニケーションの重要性

・地域社会の一員としての行動

・将来の歯科衛生士として目指す姿

などが、学生自身の言葉やイラストで表現されました。

制作されたポスターからは、学生たちが将来の専門職としての自覚を持ち始めていることや、「支える医療」「寄り添う医療」を大切にしたいという思いを感じることができます。

作成したポスターは学内に掲示し、学生同士で学びを共有するとともに、来学者の皆さまにもご覧いただく予定です。

本学では今後も、知識や技術の修得だけでなく、倫理観やコミュニケーション能力、社会的責任を備えた歯科衛生士の育成に取り組んでまいります。




短期大学部基幹教員がブラジル人学校生徒の歯科健診を行いました

日本にある外国人学校は、日本の学校が実施している学校健康診断が義務付けられていません。そこで短期大学部では毎年、2校のブラジル人学校の生徒の歯科健診を実施して子供たちの健康づくりに貢献しています。2026年6月16日(火)には岐阜県美濃加茂市にあるブラジル人学校「イザキニュートン校」で生徒約130人の歯科健康診査を行い、保護者に向けた健康診査の結果と歯科保健指導のお便りをお渡しました。短期大学部はSDGsへの取り組みとして「3すべての人々に健康と福祉を」を掲げています。このように短期大学部は世界の人々の健康づくりに貢献しています。




令和8年度 短期大学部特待生伝達式を行いました

2026年6月23日(火) 短大部棟1階会議室にて、「令和8年度特待生伝達式」を行いました。

木村学長からは、優れた成績を継続することの大切さや、知識・技術を身に付ける重要性について激励の言葉が贈られました。また、「国家試験合格はあくまで通過点であり、その先を見据えながら、初心を忘れず学び続けてほしい」との期待が述べられました。これを受け、特待生代表からは、奨学生としての自覚を持ち、今後も一層勉学に励む決意が述べられました。

<伝達式の様子>




第3回就職ガイダンス「身だしなみ講座」を実施しました

2026年6月17日(水)、短期大学部棟教室において、第3回就職ガイダンス「身だしなみ講座」を実施しました。

本講座では、株式会社メドレー グッピー事業部の講師をお招きし、就職活動における第一印象の重要性をはじめ、リクルートスーツの着こなし、姿勢、表情・視線、ヘアメイクなどについてご講演いただきました。

学生たちは、好印象を与えるためのポイントを実践的に学び、社会人として求められる身だしなみへの理解を深めました。

今後も本学では、学生一人ひとりが自信を持って就職活動に臨めるよう、キャリア支援の充実に努めてまいります。




【宇宙と歯科衛生学がつながる?】口腔保健総合研究所キックオフシンポジウムを開催します

愛知学院大学短期大学部では、新たに「口腔保健総合研究所」を設立し、そのスタートを記念したキックオフシンポジウムを開催します。

「歯科衛生士の学び」と聞くと、むし歯や歯周病の予防、口腔ケアを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、口腔保健の研究は地域医療や教育だけでなく、なんと“宇宙”にも広がっています。

今回の記念講演では、京都大学の寺田昌弘先生をお招きし、「口腔から支える有人宇宙飛行」をテーマに、宇宙時代に求められる新しい研究や学際連携についてお話しいただきます。宇宙飛行士が長期間宇宙で生活する中で、口腔の健康はどのような役割を果たすのか。普段の授業ではなかなか触れることのない、最先端の研究に出会える貴重な機会です。

また、本学研究所で活動する「地域歯科衛生学」「臨床歯科衛生学」「歯科衛生学教育」「基礎歯科衛生学」「宇宙歯科衛生学」の各研究チームから、今後の研究の展望も紹介されます。

歯科衛生士の可能性は、歯科医院の中だけにとどまりません。地域、教育、研究、そして宇宙へ――。

未来の歯科衛生学を一緒にのぞいてみませんか。

【口腔保健総合研究所キックオフシンポジウム】
日 時:令和8年7月2日(木)17:00~(開場16:30)
会 場:愛知学院大学楠元キャンパス 短期大学部棟2階 201教室
参加費:無料(当日先着80名)

▼詳細はコチラ

愛知大学短期大学部キックオフシンポジウム

短期大学部事務室




6月3日(水)3限以降の授業について(短期大学部)

台風6号の接近に伴い発令されていた愛知県西部地方の暴風警報が解除されましたので、本日(6月3日)の3限以降の授業は通常どおり開講いたします。
なお、居住地域において暴風警報が発令中の場合や、公共交通機関の遅延・運休等により登校できない場合は、無理な登校はせず、安全を最優先に行動してください。
その場合の取扱いについては、担当教員へ申し出てください。

愛知学院大学短期大学部





お問い合わせ