奨学金
高等教育段階における
教育費負担軽減新制度
低所得者世帯の者であっても、社会で自立し、活躍することができる人材を育成する大学等に修学することができるよう、その経済的負担を軽減することにより、我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与するため、真に支援が必要な低所得者世帯の者に対して、①授業料及び入学金の減免と②給付型奨学金の支給を合わせて措置する制度です。
大学等における修学の支援に関する法律
第7条第1項の確認に係る申請書様式第2号
「実務経験のある教員等の授業科目」の一覧表
奨学金制度
愛知学院大学独自の奨学金
その他学外の奨学金制度
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曹洞宗宗内生奨学金 |
曹洞宗の僧籍を有する者に対し、年額100,000円給付 |
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曹洞宗育英会奨学金 |
曹洞宗の僧籍を有し、学力・人物ともに優秀でかつ経済的理由により修学が困難な者に対し、月額30,000円貸与 |
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曹洞宗修証義公布百周年記念育英会奨学金 |
募集要項、出願については直接曹洞宗宗務庁教学部指導課(TEL:03-3454-5422)にお問い合わせください。 |
日本学生支援機構奨学金
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1)出願 |
○奨学生志望者は日本学生支援機構の奨学生願書等に所定の事項を記入の上、必要書類を添付し短期大学部事務室に提出すること。 |
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2)推薦資格 |
○人物:学修活動その他全般を通じて態度行動が奨学生にふさわしい者。 |
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3)奨学金の種類 |
①貸与 第一種奨学金:無利子の奨学金 |
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4)奨学金月額 |
一種奨学金 |
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5)願書受付日 |
4月中旬~下旬、随時受付 |
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6)進学先の届出 |
①予約採用者はオリエンテーションにおいて進学届の提出日を指示するので指定された期日までに提出すること。なお、記入方法がわからない者は短期大学部事務室に問い合わせること。 |
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7)在学届の提出 |
高等学校または他大学で日本学生支援機構奨学生であった者は、必ず必要事項を記入のうえ在学届を提出する。なお、3年次として留年した者も在学届の提出が必要となります。この届出により以前の返還金額は正規の卒業年月まで猶予されますので、該当者は必ず短期大学部事務室に提出すること。提出期日は追って掲示する。 |
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8)確認書の提出 |
①予約採用者は、進学届の提出と同時に提出する。 |
都道府県・市町村・諸団体奨学金
地方自治体・各種団体等が行っている奨学金制度もあり、貸与・給付がある。大学を通じての募集は数少なく、募集期間も一定ではありませんが大学としては各団体から募集があり次第、随時掲示していきます。希望者は短期大学部事務室に願い出てください。また地方自治体(都道府県・市町村)の奨学金は直接問い合わせをしてください。
各種教育ローン
日本政策金融公庫「国の教育ローン」
国がサポートしている日本政策金融公庫「国の教育ローン」を利用することができます。詳細については、コールセンターやお近くの日本政策金融公庫にご相談ください。
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融資上限金額 |
学納金・教科書代・アパートの家賃など、修学に必要な資金として学生一人につき350万円まで |
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教育ローンコールセンター |
TEL:0570-008656 |
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ホームページ |
学費ローン提携会社
本学では学納金の一時的な経済的負担を軽減するため、下記の業者と提携しています。
利用を希望する場合は、直接各業者に問い合わせをしてください。
オリコ「学費サポートプラン」
セディナ学費ローン(提携教育ローン)
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対象者 |
定職・定収のある保護者の方 |
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利用金額 |
4万円以上500万円以内 |
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金利(実質年率) |
2.9%(固定金利)(2023年4月1日現在) |
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返済期間 |
最長10年(120回) |
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返済方法 |
元利均等分割返済/据置型分割返済 |
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申込サイト |
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問い合わせ先 |
TEL:0120-686-909(1月1日のみ休日) |
特待生
愛知学院大学短期大学部特待生奨学金
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1)採用資格 |
学力・人物に優れ心身共に健康な者を対象とする。5月以降該当者へ連絡 |
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2)給付額 |
20万円を給付 |