愛知学院大学短期大学部では、新たに「口腔保健総合研究所」を設立し、そのスタートを記念したキックオフシンポジウムを開催します。
「歯科衛生士の学び」と聞くと、むし歯や歯周病の予防、口腔ケアを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、口腔保健の研究は地域医療や教育だけでなく、なんと“宇宙”にも広がっています。
今回の記念講演では、京都大学の寺田昌弘先生をお招きし、「口腔から支える有人宇宙飛行」をテーマに、宇宙時代に求められる新しい研究や学際連携についてお話しいただきます。宇宙飛行士が長期間宇宙で生活する中で、口腔の健康はどのような役割を果たすのか。普段の授業ではなかなか触れることのない、最先端の研究に出会える貴重な機会です。
また、本学研究所で活動する「地域歯科衛生学」「臨床歯科衛生学」「歯科衛生学教育」「基礎歯科衛生学」「宇宙歯科衛生学」の各研究チームから、今後の研究の展望も紹介されます。
歯科衛生士の可能性は、歯科医院の中だけにとどまりません。地域、教育、研究、そして宇宙へ――。
未来の歯科衛生学を一緒にのぞいてみませんか。
【口腔保健総合研究所キックオフシンポジウム】
日 時:令和8年7月2日(木)17:00~(開場16:30)
会 場:愛知学院大学楠元キャンパス 短期大学部棟2階 201教室
参加費:無料(当日先着80名)
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短期大学部事務室