2026年7月3日(金)、愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科1年生を対象に、「コミュニケーションとプロフェッショナル」の授業を実施しました。
授業では、医療者としての責任や社会との関わり方、患者への支援のあり方について考え、グループ討論を通して意見を深めました。
その学びのまとめとして、学生たちはグループごとに「未来の歯科衛生士たちの行動宣言」をテーマとしたポスターを制作しました。
ポスターでは、
・信頼される医療者になるために大切にしたいこと
・患者さんに寄り添う姿勢
・コミュニケーションの重要性
・地域社会の一員としての行動
・将来の歯科衛生士として目指す姿
などが、学生自身の言葉やイラストで表現されました。
制作されたポスターからは、学生たちが将来の専門職としての自覚を持ち始めていることや、「支える医療」「寄り添う医療」を大切にしたいという思いを感じることができます。
作成したポスターは学内に掲示し、学生同士で学びを共有するとともに、来学者の皆さまにもご覧いただく予定です。
本学では今後も、知識や技術の修得だけでなく、倫理観やコミュニケーション能力、社会的責任を備えた歯科衛生士の育成に取り組んでまいります。
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