情報公開

経営・ガバナンス

ガバナンス・コード

愛知学院大学短期大学部は、日本私立大学協会が策定した「日本私立大学協会 私立大学ガバナンス・コード<第2.0版>」をもとに、本学におけるガバナンス強化に係る自主・自律的な取組みを推進します。

※

2024年度まで活用した「私立大学版ガバナンス・コード」<第1版>を規範とする本法人固有のコードと遵守状況は、以下から確認できます。

倫理委員会

短期大学部倫理委員会の設立にあたって

2016年10月の本学部教授会にて慎重審議の結果、短期大学部に倫理委員会を設置することが了承され、その後、本学理事会の裁定を得て正式に発足いたしました。

すでに、愛知学院大学には歯学部、薬学部、心身科学部には、倫理委員会が設置されています。しかし、それらの規定の「目的」の項目に、対象はその学部に所属する研究者が行う研究およびその臨床応用と規定されており、他学部の研究者には門戸の狭い状態でありました。本学部では、3年生の卒業研究、専攻科の研究におきまして倫理規定に抵触する可能性のある研究が多くみられ、研究の実施に制限があり、その解決方法が模索されておりました。そこで、本学部教授会ではその根本的な解決法として独自の倫理委員会をもつことが必要であるとの認識で一致し、今回の倫理委員会の発足に至った次第です。2016年度は試行のため2題の研究を受けつけて、規定の内容確認、文言の修正など検討を行った結果、実施に対して特に問題が認められなかったため、2017年度より本格実施することになりました。

この倫理委員会は、大学の研究支援課の協力を得て全学的に管理されております。各学部倫理委員会の認定を受けるためには、研究指導責任者は、毎年行われる研究支援課の講演会を受講する必要があり、たとえば、2018年度は「人を対象とする医学系研究倫理の現状と課題」の演題で、本学法学部准教授鈴木慎太郎先生の講演があり、本学部の教員全員が受講いたしました。この様に、学部をあげて研究の充実・向上に努め、卒業論文や専攻科の論文指導にあたっております。

現在の委員構成を下記に示します。今後とも、厳正に課題の指導にあたるように努力いたします。

倫理委員会構成員

短期大学部外学内委員

氏名

所属・職名

備考

中村 信久

歯学部内科学 准教授

―

丸山 和佳子

健康科学部(健康栄養学科)教授

―

田中 淳子

社会連携センター

―

学外委員

氏名

職名

備考

佐藤 桂一

中日本興業倶楽部事務局長

―

オブザーバー

氏名

職名

備考

犬飼 順子

歯科衛生学科科長

―

短期大学部内委員

区分

氏名

職名

臨床系

稲垣 幸司

教授

相原 喜子

准教授

基礎系

内海 倫也

教授

近藤 久貴

准教授

研究の情報公開

2025年度承認課題

承認時期

受付番号

研究課題名

研究責任者

2025年4月1日

25-001

高齢者の口腔保健行動とソーシャルキャピタル(人間関係)および健康不安に関する研究

相原 喜子

2025年7月7日

25-002

愛知県薬剤師会の会員薬局に勤務する薬剤師の喫煙状況調査

川邉 祐子

2025年7月1日

25-003

加熱式タバコを含めた喫煙による急性影響の可視化に向けた研究

渡邊 幸慧

2025年7月1日

25-004

歯科衛生学生における口腔機能の検査結果と自覚症状に関する検討

相原 喜子

2025年7月7日

24-005

口呼吸の改善が及ぼす身体症状についての研究

中島 潤子

2025年7月1日

25-006

歯科衛生学科学生の高濃度カフェイン含有清涼飲料水の摂取状況とストレスや生活習慣との関連

渥美 信子

2025年7月7日

25-007

歯科衛生学生のSNS利用と口腔の審美意識・口腔保健行動との関連

原山 裕子

2025年6月23日

25-008

愛知中学校3年生楠元キャンパス体験教育プログラム質問票調査

野中 麻衣

2025年7月7日

25-009

歯科診療におけるアナフィラキシーの認識と対策についての実態調査に関する研究

近藤 久貴

2025年6月23日

25-010

小学生、中学生、高校生、医療系学生の加熱式タバコや水タバコを含めた喫煙に対する認識と啓発に関する研究

増田 麻里

2025年6月23日

25-011

歯科衛生士をめざす学生の加熱式タバコを含む喫煙実態、受動喫煙曝露および口腔内所見の前向き研究

渡邊 幸慧

2025年6月23日

25-012

歯科衛生士を目指す学生の多職種連携の教育効果に関する研究

鈴木 一吉

倫理委員会会議記録