お知らせ|愛知学院大学短期大学部|歯科衛生学科|専攻科

お知らせ

月別アーカイブ: 4月 2020

短期大学部 オンライン講義 検証・改善研修会(令和2年度短期大学部第1回SD研修会)開催のご報告

令和2年4月24日(金)16:30より短大部棟201教室において短期大学部第1回SD研修を開催いたしました。
新型コロナウイルス対策として短期大学部がオンライン講義を運用開始してから1週間を経過し、一通りTeamsによるオンライン講義を経験した教員の感想、また学生の皆さんから寄せられた様々なご意見を検証し、運用面における改善をおこないました。
短期大学部の専任教職員に歯学部兼担教員も加わり、また会場に来ることができない教職員はTeamsによるオンライン出席をするなど、大変有意義な研修会となりました。


遠隔講義について

4月20日からの遠隔講義について、下記の通りお知らせします。
なお、3年生については、ゴールデンウィーク明けに、遠隔講義を含めた授業再開について改めてお知らせいたします。

詳細はこちら


4月20日からの授業形式について

短期大学部
在学生・新入生の皆さんへ

2020年度春学期の授業形式について

本学では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、2020年度春学期の開始を4月20日(月)と決定しておりますが、感染拡大の勢いは強く収束の兆しについては見通しがつかない状況であります。
そこで、4月20日(月)からの授業については教室で行わず、WEBを活用した形式に切り替えて行います。
WEBを活用した形式は、学生・教職員の健康のみならず、社会全体への影響を考慮すると、多人数が移動することや一堂に会することは、できるだけ避けるべきであるとの判断によります。
今回、授業開始にあたっては、やむを得ず自宅においての受講・学習となりますが、学生の皆さんは休暇期間中ではないという認識に立ち、通常の授業期間中と同様に研鑽を積むよう心掛けてください。WEBを活用した授業期間はキャンパスへの入構は原則控えてください。
学生の皆さん一人ひとりが社会の一員として責任のある行動を取るようにしてください。
なお、今後の授業等の連絡については、WebCampus及び短期大学部ホームページで行うので留意してください。


【重要】新型コロナウイルスへの対応について

中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルス感染症については、世界保健機構(WHO)は、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しており、厚生労働省では感染拡大を受け、3月19日に新型コロナウイルス感染症対策の状況分析と提言を公表しています。

また、新型コロナウイルス感染症を指定感染症(Ⅱ類感染症相当)に指定する政令が施行されました。

これらを踏まえ、愛知学院大学短期大学部における当面の対応を定めましたので、感染防止のための適切な対応をお願いします。

なお、新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化しているため、本学の対応についても適宜見直しを行い、その都度通知を発信する予定でいます。

新型コロナウイルス感染症に関する情報については、今後も本学HPに掲載しますので、随時確認してください。

【学生の皆さんへ】

新型コロナウィルス感染症に対する注意喚起

新型コロナウィル感染症に罹患した場合の短期大学部の対応について

新型コロナウイルス蔓延を防ぐための学生生活について


【お知らせ】「令和2年度歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業」の事業実施団体として選定されました

愛知学院大学短期大学部が厚生労働省が所管する「令和2年度歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業(歯科衛生士技術修練部門初度整備・運営事業)」の事業実施団体として選定されました。(全国で4団体目、中部地方では初)

今後の事業概要につきましては、後日、本学ウェブサイトにてお知らせします。


【お知らせ】愛知学院大学短期大学部 創立70周年記念事業「VISION FOR 80 × SDGs PROJECT」について

本学は今年度、創立70周年を記念し策定いたしました中長期計画「VISION FOR 80」と国連が推進する国際目標「SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS(SDGs)」の実現を目指し、新たなプロジェクト「VISION FOR 80 × SDGs PROJECT」を開始します。愛知学院大学短期大学部のさらなる飛躍にご期待ください。(近日中に専用ウェブサイトを開設予定)




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