お知らせ|愛知学院大学短期大学部|歯科衛生学科|専攻科

お知らせ

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月別アーカイブ: 6月 2026

短期大学部基幹教員がブラジル人学校生徒の歯科健診を行いました

日本にある外国人学校は、日本の学校が実施している学校健康診断が義務付けられていません。そこで短期大学部では毎年、2校のブラジル人学校の生徒の歯科健診を実施して子供たちの健康づくりに貢献しています。2026年6月16日(火)には岐阜県美濃加茂市にあるブラジル人学校「イザキニュートン校」で生徒約130人の歯科健康診査を行い、保護者に向けた健康診査の結果と歯科保健指導のお便りをお渡しました。短期大学部はSDGsへの取り組みとして「3すべての人々に健康と福祉を」を掲げています。このように短期大学部は世界の人々の健康づくりに貢献しています。




令和8年度 短期大学部特待生伝達式を行いました

2026年6月23日(火) 短大部棟1階会議室にて、「令和8年度特待生伝達式」を行いました。

木村学長からは、優れた成績を継続することの大切さや、知識・技術を身に付ける重要性について激励の言葉が贈られました。また、「国家試験合格はあくまで通過点であり、その先を見据えながら、初心を忘れず学び続けてほしい」との期待が述べられました。これを受け、特待生代表からは、奨学生としての自覚を持ち、今後も一層勉学に励む決意が述べられました。

<伝達式の様子>




第3回就職ガイダンス「身だしなみ講座」を実施しました

2026年6月17日(水)、短期大学部棟教室において、第3回就職ガイダンス「身だしなみ講座」を実施しました。

本講座では、株式会社メドレー グッピー事業部の講師をお招きし、就職活動における第一印象の重要性をはじめ、リクルートスーツの着こなし、姿勢、表情・視線、ヘアメイクなどについてご講演いただきました。

学生たちは、好印象を与えるためのポイントを実践的に学び、社会人として求められる身だしなみへの理解を深めました。

今後も本学では、学生一人ひとりが自信を持って就職活動に臨めるよう、キャリア支援の充実に努めてまいります。




【宇宙と歯科衛生学がつながる?】口腔保健総合研究所キックオフシンポジウムを開催します

愛知学院大学短期大学部では、新たに「口腔保健総合研究所」を設立し、そのスタートを記念したキックオフシンポジウムを開催します。

「歯科衛生士の学び」と聞くと、むし歯や歯周病の予防、口腔ケアを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、口腔保健の研究は地域医療や教育だけでなく、なんと“宇宙”にも広がっています。

今回の記念講演では、京都大学の寺田昌弘先生をお招きし、「口腔から支える有人宇宙飛行」をテーマに、宇宙時代に求められる新しい研究や学際連携についてお話しいただきます。宇宙飛行士が長期間宇宙で生活する中で、口腔の健康はどのような役割を果たすのか。普段の授業ではなかなか触れることのない、最先端の研究に出会える貴重な機会です。

また、本学研究所で活動する「地域歯科衛生学」「臨床歯科衛生学」「歯科衛生学教育」「基礎歯科衛生学」「宇宙歯科衛生学」の各研究チームから、今後の研究の展望も紹介されます。

歯科衛生士の可能性は、歯科医院の中だけにとどまりません。地域、教育、研究、そして宇宙へ――。

未来の歯科衛生学を一緒にのぞいてみませんか。

【口腔保健総合研究所キックオフシンポジウム】
日 時:令和8年7月2日(木)17:00~(開場16:30)
会 場:愛知学院大学楠元キャンパス 短期大学部棟2階 201教室
参加費:無料(当日先着80名)

▼詳細はコチラ

愛知大学短期大学部キックオフシンポジウム

短期大学部事務室




6月3日(水)3限以降の授業について(短期大学部)

台風6号の接近に伴い発令されていた愛知県西部地方の暴風警報が解除されましたので、本日(6月3日)の3限以降の授業は通常どおり開講いたします。
なお、居住地域において暴風警報が発令中の場合や、公共交通機関の遅延・運休等により登校できない場合は、無理な登校はせず、安全を最優先に行動してください。
その場合の取扱いについては、担当教員へ申し出てください。

愛知学院大学短期大学部




台風6号接近による6月3日(水)の授業の取扱いについて (短期大学部)

【お知らせ】

台風6号に伴い暴風警報が発令されましたので、本日1限・2限は休講となります。

(3限以降の授業については、午前10時に改めてお知らせします。)

愛知学院大学短期大学部





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