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名古屋市千種生涯学習センターとの連携講座を愛知学院大学短期大学部が担当します

千種生涯学習センターが主催する今回(令和2年度後期)の市民講座【愛知学院大学連携講座】を、本学講師陣が担当します。
期間中、全5回開催する共通テーマは『お口とからだの健康のために』です。
歯科衛生士教育に関して国内有数の伝統と実績を誇る本学の講師陣が「お口の健康の大切さ」をみなさんにわかり易くお伝えします。

【日程・サブテーマ・担当講師】

 ① 11/17(火)17:30~19:00
   『歯やお口の健康は毎日の生活習慣から ~歯科衛生士に定期的にお口のケアをしてもらいましょう~』
   高阪 利美 教授(学長補佐・歯科衛生学科長)

 ② 11/24(火)17:30~19:00
   『歯やお口の健康を守るためには!』
   稲垣 幸司 教授(歯科衛生士リカレント研修センター所長)

 ③ 12/8(火)17:30~19:00
   『歯やお口の健康を脅かす危険因子とは!』
   稲垣 幸司 教授(歯科衛生士リカレント研修センター所長)

 ④ 12/15(火)17:30~19:00
   『オーラルフレイルを知っていますか? ~健口から健康へ~』
   相原 喜子 准教授

 ⑤ 12/22(火)17:30~19:00
   『歯やお口の健康を守り、からだやこころの健康づくり!』
   原山 裕子 講師

各講座とも定員25人・受講料1,500円です。

↓ お申込み方法などその他詳細およびお問合せ先は添付した資料をご確認ください。
 千種生涯学習センター令和2年度後期主催講座に関する資料(PDF)




10月1日(木) 歯科衛生士リカレント研修センター開設のお知らせ

愛知学院大学短期大学部では、創立70周年記念事業 VISION FOR 80 × SDGs PROJECT の一環として、離職中および新人・現役の歯科衛生士に対する社会人教育、生涯学習の場となる「歯科衛生士リカレント研修センター」を10月1日(木)に開設いたします。

当センターは厚生労働省が所管する令和2年度歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業により、全国で4事例目、中部地方では初めての事業実施団体として選定されました。

10月1日(木)より今年度の第1期研修生を募集します。
現在、専用ウェブサイトを準備しており近日中にオープンする予定ですので、それまで今しばらくお待ちください。

DH/RTC 報道発表 0924




学会発表(キャリア対策研究会)

2020年8月末日、本学のクラブであるキャリア対策研究会の活動の一環で、歯科衛生学科2年生の奥井まみさんと高野玲奈さんが日本歯科衛生学会第15回学術大会で英文による学会発表をしました。タイトルは「Relationship between local population and number of dental hygienist schools with a cross-country comparison」(歯科衛生士養成校数と地域別人口との関係の国別比較)です。日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア各国について調べたところ、日本が養成校1校あたりの地域人口が最も少なかったという結果になりました。歯科衛生士養成校と地域人口の関係は歯科衛生士の充足率や認知度につながると考えられます。日本の歯科衛生士は住民にとって他国より身近であると考えられました。なお、残念ながら今回の発表は新型コロナウイルス感染症のため誌上発表となりました。




本学における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

先に公表(7/22付)いたしました、本学における新型コロナウイルス感染者の発生に伴う学内関係者の調査結果を下記の通り報告いたします。

■学内接触について
学内における濃厚接触者は確認できませんでした。ただし、一部実習を伴う授業(マスク及びフェイスシールドを着用し感染予防対策を実施)があったため、出席した教員および当該科目履修学生全員のPCR検査を保健所に依頼し、7月24日に全員陰性であることを確認しました。

■学外接触について
発症した学生と学外において濃厚接触した者1名(本学短期大学部学生:女性)が陽性と判明。保健所の指導により症状がないため自宅療養を行っています。
新たに陽性が判明した学生による学内での濃厚接触者は現在のところ確認されていません。 

なお、本学では、感染した学生および関係者への配慮と個人情報保護のため、氏名等の公表は差し控えさせていただきます。
また、当該学生の行動履歴の調査および立ち寄り箇所の消毒等、保健所の指導にもとづき感染拡大を防止するための最大限の対策を実施済みです。

今後も引き続き関係機関と連携し、感染拡大を防止するため最大限の対策を施してまいりますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。




「令和2年7月豪雨」による災害のお見舞い

「令和2年7月豪雨」による災害につきまして、下記をご確認ください。
詳細はこちら




本学における新型コロナウイルス感染者の発生について

愛知学院大学ウェブサイトにて公表(2020年7月19日付)いたしました通り、本学学生1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。なお、本学では感染した学生および関係者への配慮と個人情報保護のため、個人を特定しうる情報の公表はいたしませんのでご理解いただきますようお願い申し上げます。

現在本学ではキャンパスの閉鎖をおこなうとともに、一切の面接授業を中止しオンラインによる授業のみを継続しています。また、当該学生の行動履歴の調査および立ち入った可能性のある個所の消毒につきましては、徹底した対策を完了しています。
引き続き、本学では保健所等の関係機関と連携し、感染拡大防止のため最大限の努力をはかって参ります。

詳細につきましては愛知学院大学HPでご確認下さい。(https://www.agu.ac.jp/




建学の精神を掲示しました

本学の建学の精神を多くの人に理解していただくため、ガラス扉に建学の精神を掲示しました。




名誉教授号の授与について

向井 正視 殿(元愛知学院大学短期大学部教授・歯科衛生学科長)に愛知学院大学短期大学部名誉教授第1号を授与致しました。
向井名誉教授は平成18年歯科衛生学科設立と同時に歯科衛生学科長へ就任し、以来平成28年まで10年間にわたり、短期大学部の運営に多大な功績を残されました。

引田学長より名誉教授号が授与されました。

引田学長より名誉教授号が授与されました。


引田弘道学長(左)・向井正視名誉教授(右)

引田弘道学長(左)・向井正視名誉教授(右)




短期大学部が愛知県大村知事よりお礼状を頂きました

先日、新型コロナウイルス感染症対策用医療支援物資を愛知県へ寄贈させて頂いた件に対し、大村秀章知事よりお礼状を頂戴いたしました。

本学は、同感染症の一刻も早い終息と感染者の皆様の回復を心より祈念いたしますとともに、今後も引き続き社会のお役に立てる活動を継続して参ります。

医療支援物資お礼状はこちら




短期大学部 オンライン授業 検証・改善研修会(令和2年度第2回SD研修会)開催のご報告

令和2年5月28日(木)16:30より短大部棟201教室において短期大学部第2回SD研修を開催いたしました。
新型コロナウイルス対策として短期大学部がオンライン授業を運用開始してから1ヶ月を経過し、さらに教育効果の高いオンライン授業の運用を目指すため、「Teamsを利用したWordでのレポート提出」や「Formsを使ったクリッカーとしての応用法」など双方向授業を展開するための勉強会をおこないました。
短期大学部の全専任教員に歯学部兼担教員と教養部教員も加わり、大変有意義な研修会となりました。
(FD委員会委員長 新井通次教授)